金融商品の種類を知る

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資産運用の方法として、金融商品の利用は欠かせません。多種多様な金融商品がありますので個々の商品の特徴をしっかりと理解して自分自身に合ったものを選ぶことが大切です。

金融商品の種類としては流動性商品、価格変動商品、定期性商品、外貨建ての金融商品などがあります。

流動性商品は普通預金、貯蓄預金、MMF、MRFなどの換金しやすい流動性の高い商品です。
定期性商品は一定期間は換金できない流動性の低い商品です。
金利が固定されている商品と変動制金利の商品とがあります。
定期預金や定額貯金、債券、個人向け国債、貸付信託などの種類があります。
価格変動商品は市場の動きによって価格が変動し元本割れの可能性もある商品です。
収益性が高い反面リスクが大きい商品といえます。
外貨建て金融商品とは外貨で取引を行う金融商品です。
外貨で取引するので為替変動リスクが伴います。
外国投資信託、外国債券、外国株式、外貨預金などの商品があります。

外貨で投資信託といえば

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外貨で投資信託といえば、外貨MMFでしょう。

外貨MMFの特徴としては、外貨預金などと比べても好利回りなだけでなく、
少額からの投資も可能な、比較的はじめやすい投資信託です。

また外貨預金だけでなく、定期預金と比べても利回りのメリットは大きいですね。

ただ元本保証はされていませんが、利回りは3~4%ですので、
同じ元本保証がされていない、債券を購入するよりも良い投資手段ではないでしょうか。
外貨MMFの場合、もう一つ投資をする上で大きなメリットが、
複利運用ができるという点ですね。

分配金としてあがった利益を再度投資にまわすことによって、
得られる利益を大きくすることができるのが複利引用です。

ただし気をつけなければならないリスクも当然あります。

発行体である会社や国が倒産、破綻をした場合、
元本の目減りがあることや、為替変動によるリスクといったものは避けれません。

この外貨MMFはいわばローリスクミドルリターンの投資方法とはいわれていますが、
リスクは必ずついて回るもの、ということは認識しておいてほしいと思います。


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